接続文字列をApp.configに保存[VB 2013]

Visual Basic 2010/2008 やさしいADO.NET DBプログラム

   やさしいVB 2010 / 2008 ADO.NET

アプリケーション構成ファイル(App.config)に保存した接続文字列を利用して、データベースのOpen Close をテストする簡単なプログラムを作成します。

SQL Server 2008 接続文字列

SQL Server 2008 の接続文字列を自動的に作成する の続きです。

[データソース構成ウィザード]のデータ接続の選択画面で、[次へ]のボタンを押すと、

データベースのコピー

「選択された接続は、現在のプロジェクトにはない・・・」のダイアログが表示されます。

[はい]ボタンを押せば、アプリケーションルートディレクトリにデータベースファイルがコピーされます。コピーを使えば、元のデータベースは更新されません。

[いいえ]を押すと、データベースファイルはコピーされません。

今回は、[いいえ]をクリックします。


app.configに保存

[接続文字列をアプリケーション構成ファイルに保存する]画面が表示されるので、[次の名前で接続を保存する]をチェックして、[完了]ボタンをクリックします。必要なら別の分かりやすい名前に変更します。ここでは規定値のまま使います。


警告ダイアログ

[データベースオブジェクトが選択されていません。・・・]画面が表示されるので、[はい]ボタンをクリックします。


最後にソリューションエクスプローラから、app.configファイルを開けば、次のように、configuration要素のconnectionStrings要素内に、接続文字列が生成されているのが確認できます。

app.config

このapp.configファイルの接続文字列を読込んで、データベースに接続するテストプログラムを作成します。

app.configファイルの接続文字列を使ってデータベースに接続する


SQL Server 2005 Express Edition版


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