アプリケーション構成ファイル(App.config)に保存した接続文字列を利用して、データベースのOpen Close をテストする簡単なプログラムを作成します。
SQL Server 2008 の接続文字列を自動的に作成する の続きです。
[データソース構成ウィザード]のデータ接続の選択画面で、[次へ]のボタンを押すと、

「選択された接続は、現在のプロジェクトにはない・・・」のダイアログが表示されます。
[はい]ボタンを押せば、アプリケーションルートディレクトリにデータベースファイルがコピーされます。コピーを使えば、元のデータベースは更新されません。
[いいえ]を押すと、データベースファイルはコピーされません。
今回は、[いいえ]をクリックします。

[接続文字列をアプリケーション構成ファイルに保存する]画面が表示されるので、[次の名前で接続を保存する]をチェックして、[完了]ボタンをクリックします。必要なら別の分かりやすい名前に変更します。ここでは規定値のまま使います。

[データベースオブジェクトが選択されていません。・・・]画面が表示されるので、[はい]ボタンをクリックします。
最後にソリューションエクスプローラから、app.configファイルを開けば、次のように、configuration要素のconnectionStrings要素内に、接続文字列が生成されているのが確認できます。

このapp.configファイルの接続文字列を読込んで、データベースに接続するテストプログラムを作成します。
app.configファイルの接続文字列を使ってデータベースに接続する
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