得意先更新クラス [マスター保守]

Visual Basic 2010/2008 やさしいADO.NET DBプログラム

   得意先更新クラス

得意先更新派生クラスは、得意先選択・更新・削除派生クラスから派生したクラスです。得意先選択・更新・削除派生クラスは、他のクラスと同様に、得意先基本クラスから派生しています。

得意先更新クラスの実装

【得意先基本クラスメンバー】

基本クラスClsTokuisakiBaseに、得意先マスター表の選択・更新・削除・追加の共通処理メンバーを実装します。

  • 定数メンバー:得意先マスター表・得意先コード
  • 変数メンバー:得意先コード・得意先名・得意先郵便番号・得意先住所
  • プロパティ:得意先名・得意先郵便番号・得意先住所
  • メソッド:得意先コードエラーチェック

得意先基本クラスはこちら


【得意先選択・更新・削除派生クラスメンバー】

派生クラスClsTokuisakiに、得意先選択・更新・削除用の共通処理メンバーを実装します。コンストラクタで、得意先マスター表からレコードを取得します。

  • コンストラクタ
  • プロパティ:得意先コード

得意先選択・更新・削除派生クラスはこちら


【得意先更新派生クラスメンバー】

得意先更新派生クラスClsUpdateTokuisakiは、得意先マスター表からレコードを更新するメンバーを実装します。

  • コンストラクタ
  • メソッド:得意先マスター表から1レコードを更新するメソッド
'///////////////// 派生クラス:得意先更新 //////////////////
Public Class ClsUpdateTokuisaki
    Inherits ClsTokuisaki

    '=======================================================
    ' 機能:コンストラクタ
    ' 引数:得意先データ構造体
    '=======================================================
    Public Sub New(ByVal tokuisaki As TokuisakiData)
 
       ' 最初に基本クラスのコンストラクタを呼び出す
       MyBase.New(tokuisaki.tCode)
       ' 更新する得意先マスターデータをセット
       TokuisakiMeisho = tokuisaki.tName
       YubinBango = tokuisaki.tYuBango
       TokuisakiJusho = tokuisaki.tJusho

    End Sub

  '**********************************************************
  ' 機能:得意先マスター表の1レコードを更新するメソッド
  ' 引数:なし
  ' 戻値:更新したレコード数
  '******1*********2*********3*********4*********5**********6
  Public Function UpdateRecord() As Integer

      Dim retUpdateCount As Integer            ' リターン値
      ' 得意先マスター表から1レコードを更新
      Dim tbIO As New ClsTokuisakiTableIO()
      retUpdateCount = tbIO.UpdateRecord(tokuisakiValue)
' ◆戻値を設定してリターン Return retUpdateCount End Function End Class

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