得意先マスター削除画面 [マスター保守]

Visual Basic 2010/2008 やさしいADO.NET DBプログラム

   得意先マスター削除画面

得意先マスターから1レコードを削除(Delete)するマスターメンテプログラムを作成します。最初は画面プログラムの得意先検索ボタンクリック処理を実装します。

得意先検索ボタン [削除フォームクラス]

レコード削除画面


得意先マスター表
Key 列名 データ型 NULLを許容
得意先コード nchar(5) しない
郵便番号 nchar(7) しない
得意先名称 nvarchar(40) しない
得意先住所 nvarchar(50) しない
郵便番号マスター表
Key 列名 データ型 NULLを許容
郵便番号 nchar(7) しない
都道府県名 nvarchar(4) しない
市区町村名 nvarchar(10) しない
町域名 nvarchar(20) しない
【得意先検索ボタンクリック処理】
  • 入力された得意先コードを引数に指定して、得意先データ管理クラスのインスタンスを生成
  • 取得した得意先データを、郵便番号、都道府県名、市区町村名、町域名を画面のラベルコントロールのTextプロパティにセット(町域名は画面上ではLblJusho)
  • 入力した得意先コードにエラーがあれば、得意先コード例外がスローされ、データベースでエラーが発生すれば、データベースIO例外がスローされるので、それぞれの例外に応じたエラー処理を実装

'////////// 得意先マスター削除画面クラス //////////
Public Class FormTokuisakiSakujo

    '*******************************************************
    ' 得意先検索ボタンクリック処理
    '*******************************************************
    Private Sub BtnTokuisakiKensaku_Click(sender As System.Object,
        e As System.EventArgs) Handles BtnTokuisakiKensaku.Click

        Try
            ' 郵便番号・県名・市町村名・町域名を取得し画面に表示
            Dim tokuisaki As New ClsTokuisaki(TxtTokuisakiCode.Text)
            LblTokuisakiMeisho.Text = tokuisaki.TokuisakiMeisho
LblYubinBango.Text = tokuisaki.YubinBango
' 都道府県と市区町村と住所詳細は","で区切って住所に保存してある Dim Jusho(2) As String
Jusho = tokuisaki.TokuisakiJusho.Split(","c)
LblTodofuken.Text = Jusho(0)
LblShikuchosonMei.Text = Jusho(1)
LblTokuisakiJusho.Text = Jusho(2)
' コントロールの有効・無効設定 BtnSakujo.Enabled = True
BtnClear.Enabled = True
Catch ex As TokuisakiCodeException ' 得意先コードエラー処理 MessageBox.Show(ex.Message, "得意先コードエラー") ' 得意先コードにフォーカス TxtTokuisakiCode.Focus() Catch ex As DBIOException MessageBox.Show(ex.Message, "DBIO例外発生") Catch ex As Exception ' その他例外発生時 MessageBox.Show(ex.ToString, "例外発生") End Try End Sub ' 得意先削除ボタンクリック・フォーム初期設定・全項目クリアボタンクリック処理 End Class


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