得意先マスター保守 [マスター保守]

Visual Basic 2010/2008 やさしいADO.NET DBプログラム

   得意先マスター保守

得意先マスターを保守するプログラムを作成します。データベースアクセスクラスは、販売管理システムで構築したクラスを共用します。

得意先マスターメンテ目次

マスター登録

仕様 フォーム[画面] 得意先データ管理クラス DBアクセスクラス
レコード検索 検索画面 得意先基本 検索更新削除派生 - 販売管理DBアクセス
得意先マスターアクセス
レコード更新 更新画面 更新派生
レコード削除 削除画面 削除派生
レコード追加 追加画面 追加派生
販売管理データベース

得意先マスター表を作成済みなら、郵便番号列を追加します。作成していなければ、新規に得意先マスター表を作成します。

得意先マスター表
Key 列名 データ型 NULLを許容
得意先コード nchar(4) しない
郵便番号 nchar(7) しない
得意先名称 nvarchar(40) しない
得意先住所 nvarchar(50) しない
郵便番号マスター表
Key 列名 データ型 NULLを許容
郵便番号 nchar(7) しない
都道府県名 nvarchar(4) しない
市区町村名 nvarchar(10) しない
町域名 nvarchar(20) しない

【表修正時の注意点】
Microsoft SQL Server Management Studioを起動したら、テーブル列を追加する前に、列が変更できるように設定します。

[ツール(T)]メニューの[オプション(O)]を選択し、オプション画面で[デザイナー]の[テーブルデザイナーおよびデータベースデザイナー]を選択します。表示されたテーブルオプション項目の中から、 [テーブルの再作成を必要とする変更を保存できないようにする(S)]にチェックがしてあれば、このチェックをはずします。


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