得意先マスター更新 [マスター保守]

Visual Basic 2010/2008 やさしいADO.NET DBプログラム

   得意先マスター更新

マスターファイル更新プログラムは、マスターファイル登録(追加)と同様に、販売管理システムで作成したデーターベースアクセスクラスを、修正しないでそのまま使うので効率的にプログラムを作成できます。得意先マスター更新に不足する機能のみ追加します。

得意先マスター:レコード更新仕様

開発環境
フォームコントロール

得意先マスター更新

名称 コントロール Name 補足
得意先コード  TextBox TxtTokuisakiCode 半角4桁で入力
得意先検索
ボタン
Button BtnTokuisakiKensaku 得意先コードをキーにし得意先マスター
表を検索し、得意先名称、郵便番号、
都道府県名、市区町村、町域名を取得し
コントロールのTextプロパティにセット
得意先コードと得意先検索ボタンを
入力不可に設定
得意先名称 TextBox TxtTokuisakiMei 全角40字以内で修正
都道府県 ComboBox CmbTodofukenMei 都道府県名から選択
キーボードからも修正可能
住所検索
ボタン
Button BtnJushoKensaku 郵便番号をキーにして
郵便番号マスター表から検索し
都道府県名を都道府県コンボボックスに
市区町村と町域名を連結して
市区町村テキストボックスにセット
都道府県 ComboBox CmbTodofukenMei 都道府県名から選択
キーボードからも入力可能
市区町村 TextBox TxtShikuchosonMei 半角文字は全角に変換
住所詳細 TextBox TxtJusho 半角文字は全角に変換
得意先更新
ボタン
Button BtnToroku 都道府県と市区町村と住所詳細を","で連結
エラーがなければ得意先マスター表を更新
フォームを初期状態に戻す
全項目クリア
ボタン
Button BtnClear 【フォームを初期状態に戻す】
得意先コードと得意先検索ボタンを
入力可能に設定
そのほかの入力項目とボタンを
入力不可に設定

【注意】都道府県+市区町村+住所詳細で48字以内のこと


販売管理データベース
得意先マスター表
Key 列名 データ型 NULLを許容
得意先コード nchar(4) しない
郵便番号 nchar(7) しない
得意先名称 nvarchar(40) しない
得意先住所 nvarchar(50) しない
郵便番号マスター表
Key 列名 データ型 NULLを許容
郵便番号 nchar(7) しない
都道府県名  nvarchar(4) しない
市区町村名 nvarchar(10) しない
町域名 nvarchar(20) しない


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