プログラムエラー修正 [VB]

Visual Basic 文法[2015 2013 2012]

ビルドエラー発生

プログラムが完成すると、実行できるようにするために「ビルド」を行いますが、次のビルドエラー発生画面が表示されることがあります。

プログラムにエラー(誤り)があるので、「いいえ」をクリックして、プログラムのエラー箇所を修正します。そして、再度「ビルド」を実行します。

プログラムエラー修正方法

まず、プログラムのエラー箇所を見つけます。作成したプログラムに、エラーがあると自動的に波下線が引かれます。

下の例の場合、("最初のプログラム")と書くべきところ、後の " が抜けていたのでエラーになっています。このエラーを修正して、カーソルを他の行に移動すれば、波下線は自動的に消えて、エラーはなくなります。

プログラムエラー

プログラムが長くて、エラー箇所を見つけるのが大変なときは、エラー一覧を見れば、すべてのエラー箇所が分かります。

エラー一覧は、上部メニューバーの [表示]-[その他のウィンドウ]-[エラー一覧] の順にクリックします。

エラー一覧

すると、次のようなエラー一覧が表示されるので、エラー説明の部分をダブルクリックします。プログラムのエラー箇所に移動するので、すぐに下波線のエラーを修正できます。

エラー例

複数のエラーがあれば、すべてのエラーを修正後、ビルドを行います。エラーが無くなれば、プログラムを実行できます。

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