\=,^=,&=,複合代入演算子[VB]

Visual Basic 文法[2015 2013 2012]

慣れれば便利な \=, ^=, &=

左辺と右辺の演算後、演算結果を左辺の変数に代入できる便利な複合代入演算子¥=と^=と&=が用意されています。

積極的に利用したい複合代入演算子

複合代入演算子を使えば、変数の記述は一度で済むとても便利な演算子です。使う機会あれば、積極的に利用したい演算子のひとつです。

\= 演算子

左辺の変数を右辺の変数または数値で除算して、その商の整数部分を左辺の変数に代入する演算子です。

ソースリストの枠内をクリックすると全選択できます。

    Dim numL As Integer = 5
    Dim numR As Integer = 3

    ' numLは 1  numL = numL \ numR と同じ
    numL \= numR

    ' numLは 0  numL = numL \ 4 と同じ
    numL \= 4

^= 演算子

左辺の変数を右辺の変数または数値で累乗して、その結果を左辺の変数に代入する演算子です。

    Dim numL As Double = 2
    Dim numR As Double = 3

    ' numLは  8.0  numL = numL ^ numR と同じ
    numL ^= numR

    ' numLは 64.0  numL = numL ^ 2 と同じ
    numL ^= 2

&= 演算子

左辺の文字列変数を右辺の変数または文字列と連結して、その結果を左辺の文字列変数に代入する演算子です。

    Dim str As String = "Visual "
    Dim str1 As String = "Basic "
    Dim str2 As String = "2015"

    ' strは Visual Basic       str = str & str1 と同じ
    str &= str1

    ' strは Visual Basic 2015  str = str & str2 と同じ
    str &= str2
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